おかげさまで全国米食味鑑定コンクール品種別部門金賞受賞いたしました。 今、売れてます!安心・安全ライス郷井手口のお米

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会社名 有限会社ライス郷井手口
所在地 鹿児島県伊佐市大口山野469
代表 井手口 正
電話・FAX 0995-22-7264
設立 1996(平成8)年 3月
資本金 3,000,000円
事業内容 米の生産・販売
社員 正社員11名 他4名

全国米食味鑑定コンクール受賞歴

平成13年 品種部門 特別優秀賞 ミルキークィーン
平成14年 品種部門 最優秀賞金賞 ヒノヒカリ(星のしずく)
品種部門 特別優秀賞 十曽渓流米
平成15年 品種部門 特別優秀賞 十曽渓流米
平成16年 品種部門 最優秀賞金賞 十曽渓流米
平成18年 品種部門 最優秀賞金賞 さつまあさひ自家育種(品種登録中)
平成19年 品種部門 最優秀賞金賞 ヒノヒカリ(星のしずく)
平成20年 用途別部門 特別優秀賞 十曽渓流米
平成21年 品種部門 特別優秀賞 十曽渓流米

九州・米サミットコンクール受賞歴

平成18年 無農薬米の部 最優秀賞
平成19年 無農薬米の部 最優秀賞
平成20年 無農薬米の部 優秀賞

お米つくりの心

私は、鹿児島の最北端 伊佐市に住んでいます。九州山系の山並みから吹き降ろす冬の寒さは、マイナス 5度以下が何日かあり、その寒さは格別である。夏は盆地特有の気候で昼間は暖かく、9月に入ると夜は布団を恋しがる気候となる。 昼夜の気温の差は大きく、昔より清流を利用したおいしい米の産地である。

ところで、米を500キロ生産するのに必要な水の量を知っていますか?

田んぼに溜めた水があふれて下流に、又は水蒸気となり、あるいは地下水にと、稲を栽培する期間中、3000トンの水が、稲の一生には必要なのです。
「上流の清い水を下流に」だから私は有機農業をやっている。

昔は、稲への農薬散布は非常に大変な仕事であった。
「俺は農薬散布をするのに母ちゃんと結婚したのではないぞ」 「このままでは跡継ぎも残らないし、嫁さんも来ない」
まず、これが農薬散布を減らす考えのきっかけであった。
こうして、病気や害虫の生態をチェックし、減らすことができた。

また、「農薬を散布すると、トンボや蜘蛛等の天敵を殺すことになり、かえって害虫は増えますよ」
「田んぼを観察することによって宇宙が観える」こんな言葉を聞いてまったくだと思った。
土作りは両親より「堆肥を入れて深く耕せ」と、小さいころより秋の収穫の喜びの米談議を聞かされて育った。
「米作りには堆肥(有機物)」という言葉が私の頭から離れないのである。

完全有機栽培を目指したのも、減農薬と同じく昭和56年からでした。
堆肥には、醗酵鶏糞の存在を知りそれを使った。
卵も生協に出荷されて、安全性にも問題なく、窒素、リン酸、カリ等の三要素肥料もほどよく含まれていて、
散布も僅かで済む。
これに自家の稲わら、米ぬか、大量にあるもみ殻も散布した結果、どんな悪い水田も一年で見違えるような水田になる。
こうして7年間の手探りの末、ずっしりと重い、黄金色のおいしい米が出来上がった。 昭和62年のことです。

減農薬、有機質栽培で最後に行き着くのは無農薬栽培である。この栽培で一番難しいところは除草である。
そんな折アイガモ水稲同時栽培が紹介され、平成3年よりアイガモを使った無農薬栽培に取り組んでいる。

こんな私ですが、皆さんに私の作ったこだわりの米と私の気持ちを感じていただければ最高の喜びと感じます。

syachouライス郷井手口  井手口 正

お気軽にお問い合わせください TEL 0995-22-7264 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

主人あいさつ

私は、鹿児島の最北端 伊佐市に住んでいます。九州山系の山並みから吹き降ろす冬の寒さは、マイナス 5度以下が何日かあり、その寒さは格別である。夏は盆地特有の気候で昼間は暖かく、9月に入ると夜は布団を恋しがる気候となる。 昼夜の気温の差は大きく、昔より清流を利用したおいしい米の産地である。皆さんに私の作ったこだわりの米と私の気持ちを感じていただければ最高の喜びと感じます。

井手口 正

ライス郷井手口 〒895-2635 鹿児島県伊佐市大口山野469 TEL&FAX : 0995-22-7264
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